羽生先生という人は戦法がブームの初期 流行りかけの時期に必ず「実験将棋」を指す
モニターに映る将棋 羽生VS〇〇
だれだったかなあ 相手
忘れた たしか 田中虎彦先生だったと思う 違うかも知れん
角換わりの将棋
しかし 羽生先生の陣形(羽生先生が後手)
「3二玉」
「3三銀」
「4一金」
「5二金」
の状態
「3二金」の形にしてない
手数がかかってない
相手が腰かけ銀だから 棒銀じゃないから 2筋は軽く受けるってことだろう
横からの攻撃に強い
5筋「歩」を伸ばして 場合によっては底歩を打つこともできる
結果は羽生先生の勝ち
しかし 羽生先生 この戦形はこのときだけ
オレはこれ 気に入った
最悪 飛車渡しても耐久力あると思ったから
丸山先生に試した
結果はオレの負け
しかし 感想戦では オレの勝ちの順があったとのこと 指摘された
ただ 一点だけ気になるとおっしゃってたのが「3二金」じゃないから2筋が弱いとのこと