A級到達 41 第52期王位戦第4局羽生VS藤井戦 「N村流角換わり向かい飛車」 | 表参道芸術大学 

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藤井先生の戦法は オレが開発したと前にブログで書いた

第52期王位戦 羽生VS藤井戦 第4局第1日目封じ手を終えて

藤井先生のきのうやった戦法「向かい飛車」はオレのオリジナルだから オレが解説しようか



この「N村流角換わり向かい飛車」は「立石流」に考えかたは似ている

居飛車穴熊急ぎ過ぎると すきが多過ぎて負ける

飛車いじめ 飛車交換 「7二角」~馬作り 飛車先突破 など 一方的な将棋になりやすい


藤井先生の方を指摘しよう

「居飛車」に「筋違い角」はダメ

その理由 「桂」に「飛車のひも」がついてる為

(※ただしこれは一般論だ! 藤井先生にはなにか狙いがあるのだろう)

もっと 局面が進行するのを待った方が良い

角を手放すのが早過ぎる


2つ目

「7七桂」~「8九飛車」を急ぐべし

その際 「5八金」より「6八金」の方が良い

その理由 「7七」にきかせる必要あり 

それと相手が穴熊を急ぐなら 「9六角」でけんせいしておく

「8五歩」を取る狙いと「6三角成」で馬を作る狙い

「6八金」は「8九飛車」のとき「7八角」の打ち込みを防ぐ意味がある


「左金」の位置は非常に重要だ


場合によっては「中飛車」に転換する


あともうひとつ注意

「桂」が跳ねた瞬間 端飛車狙いが生じるから 

お互い 「9二」 「9八」 香車上がり急がされる場合が よくある

これは ちょっちゅうある


オレはこの形何百曲と指してるから もう すでに飽きている


もう 7~8年前じゃないか オレがやってたのは


この戦法は すでに 時代おくれだ