今日の王位戦 第3局 羽生VS藤井の藤井先生の戦法 あれねえ オレのまねなんだよ
オレがやってたんだ プロは何人か知ってるよ オレが指導将棋で始めたんだから
だいぶ前だよ 最初四間飛車にしといて 向え飛車にするんだよな
オレがこの戦法開発して最初に倒したのが関浩先生(六段) オレの完封勝ちだった
あと これをちょっと変化させたバージョン(「9六角」~「8五歩」取りと「6三角成」馬作り)で
宮田敦史先生(六段)とやった 結果はオレの負けだったけど最初 対応に困っておられた
先生感想戦のとき すごく批判的だったが 駒組がもっと進んだ段階でやるなら
有力だと思いますとはおっしゃってた
あと 勝又清和先生(六段)ともやった またちょっと違うバージョン 棒銀にするバージョン
結果はオレの負け
感想戦のとき 角損だが向え飛車側が有利になる変化を発見していただいた
一応 「勝又バージョン」と名前をつけておこう
これは美濃囲いがいちばんいい
オレは最初穴熊にこだわって何度もやってたが 穴熊は100%負ける 端攻めで簡単に終わる
たしか 久保先生も穴熊バージョン一回だけやってすぐお止めになられたと思う
すぐ 美濃囲いバージョンに切り替えられた
当時 やってたのは オレと久保先生 あとひとり 森けいじ先生
久保先生がやっておられたのは後で知った
森先生は一回やってすぐお止めになられた
これ女流の中井さん相手に佐藤秀司先生がやっておられるが おそらく オレのまねじゃないか
女流相手だとアマチュア戦法使っておけば 負けたときの ショックが少ないから
結果は中井さんの完封勝ちだけどね
オレ テレビ リアルタイムで観てたから オレのまねしてんなあなんて思いながら観てたよ
まあ オレのまねかどうかは わかんないけどね
で オレが止めた理由 相振り飛車にされるパターンがある それで止めた