A級到達 24 オレのオリジナル戦法 「角換わりの初期」  | 表参道芸術大学 

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「東京自転車美人」スタートしました

今日の王位戦 第3局 羽生VS藤井の藤井先生の戦法 あれねえ オレのまねなんだよ

オレがやってたんだ プロは何人か知ってるよ オレが指導将棋で始めたんだから

だいぶ前だよ 最初四間飛車にしといて 向え飛車にするんだよな 

オレがこの戦法開発して最初に倒したのが関浩先生(六段) オレの完封勝ちだった 

あと これをちょっと変化させたバージョン(「9六角」~「8五歩」取りと「6三角成」馬作り)で

宮田敦史先生(六段)とやった 結果はオレの負けだったけど最初 対応に困っておられた 

先生感想戦のとき すごく批判的だったが 駒組がもっと進んだ段階でやるなら 

有力だと思いますとはおっしゃってた

あと 勝又清和先生(六段)ともやった またちょっと違うバージョン 棒銀にするバージョン 

結果はオレの負け

感想戦のとき 角損だが向え飛車側が有利になる変化を発見していただいた

一応 「勝又バージョン」と名前をつけておこう

これは美濃囲いがいちばんいい

オレは最初穴熊にこだわって何度もやってたが 穴熊は100%負ける 端攻めで簡単に終わる

たしか 久保先生も穴熊バージョン一回だけやってすぐお止めになられたと思う

すぐ 美濃囲いバージョンに切り替えられた

当時 やってたのは オレと久保先生 あとひとり 森けいじ先生

久保先生がやっておられたのは後で知った 

森先生は一回やってすぐお止めになられた

これ女流の中井さん相手に佐藤秀司先生がやっておられるが おそらく オレのまねじゃないか

女流相手だとアマチュア戦法使っておけば 負けたときの ショックが少ないから

結果は中井さんの完封勝ちだけどね

オレ テレビ リアルタイムで観てたから オレのまねしてんなあなんて思いながら観てたよ

まあ オレのまねかどうかは わかんないけどね 

で オレが止めた理由 相振り飛車にされるパターンがある それで止めた