「結局 相矢倉(持久戦)になる」
さけてるのは 羽生さんの方だ 対策がないんだ
かと言って森内さんも対策がない
なぜ 2人ともない それは
2人とも「定跡主義者」だからだ
そもそも 定跡とはいったいなんだろう?
定跡発展の性質とは
①まず 中央から出発する
②そして 端へ端へと向っていく
端歩を突くタイミングがよく問われる それは この発想が原点になっている
この考えを発展させたのが 羽生さんしかやったことない「5七角」
佐藤さんはこれで何度かやられてる
プロでも知らない
なぜか? 局面を見た時 この「5七角」が勝因と思えないからだ
だから マネするヤツ(プロ棋士)もいない
羽生さん自身もしょっちゅうやるわけじゃない
まあ 羽生将棋についてはもっといろいろ語ることができるが
詳しいことはブログに書いてもわかんないだろう(プロでもわかんないと思う)
しかし 将棋語るのは疲れるなあ 体力いるよ
プロ棋士は ほんと凄いね ある意味「肉体労働者」だよな(笑)
将棋名人戦コラム ここらへんで一応終了しとこか