リメンバー 7 基本的には人生なめてる | 表参道芸術大学 

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「東京自転車美人」スタートしました

バブルはじけて うちの会社も もうダメかって時もあったけど 世界がミニバブルといわれる状況になり 

なんとかねえ どうにかこうにか でも 社長 会長が銀行まわりに追われてる状況はかわらなかったけど

まあ オレが心配するこっちゃないし のんきなもんだった オレ 社長の秘書室勤務で 


しかし まあ なんていうかなあ 社長はいつもテレビのゴルフ番組ばっかり観てて スイングの練習ばっかりしてたな 倒産するかどうかって時にな でも いまさら ジタバタしてもしょうがないっていうのもあるし

額が額だけにね おかげ様でオレ仕事しろって言われたことなかった っていうか


こんな書き方すると さもオレがエリート社員みたく勘違いされそうだけど 実は真逆で 完全な会社一のマイナス社員だったのである


最初 営業部に入社したんだけど ぜんぜんダメで N村どうする? クビにするか?って話しになったりもしたんだけど(別にクビでもよかったんだけど) 


ところが じつは ある人の紹介で入ってて その紹介者という人が「会社で売上げNO.1の営業マン」で

かんたんにクビきれなかったのである (ちなみに そのお兄さんも某有名保険会社のトップクラスの営業マンで

現在支社長  トップ営業マン兄弟だったんだ)


なかなか クビにできない かといって どこの支店でも使えない しょうがない 社長の管理下におくしかないか 

ってなったわけである 女性の秘書が2人いたんだけど 彼女らとおしゃべりするのがオレの1日の仕事だった


なんか 話しが横にそれ過ぎたな


だからさあ オレの話しは ほとんどが自慢話しなんだけど ただ 注意深く読んでもらえればわかると思うけど

オレ自身はぜんぜんたいしたことなくて まわりに たまたま 凄いのがいるっていうだけなんだよな


って なんの話ししてんねん 前置き長過ぎー