アメト―クでもうひとつ 収録のとき大御所芸人にあいさつに行くべきか?というテーマ 結論 必要! そんなの言うまでもない あいさつできない状況であったとしてもマネージャーにあいさつするとか なぜ必要か 先ずひとつ 「点呼(出席チェック)」の為 学校でも 会社職場でも あるいはデート 麻雀 遊びでも同じこと 絶対忘れちゃいけないこと 絶対遅刻しないというイメージを持たせるようにしなければいけない 遅刻が許されるのは一番偉い人だけだよ 仮に遅刻者がいた場合 偉い人も遅刻してくれば 精神的に助かるだろう 例外というものはある でも実際は一番偉い人が一番早く出勤するケースが圧倒的に多い 責任 意識 志しの問題ていうか 責任者が一番やってて「おもしろい」からだ あとねえ 出勤時がダメなら収録終わったあとだよな ”宮迫さん 一発芸考えたんですけど ちょっとここで観ていただいてもよろしいですか?”とか ”これから打ち合わせあるから もし良かったらみんなで飲みに行くから おまえも来るか?”とか そうなったら自己アピールのチャンスだよね もう そういうのは充分いままでやって来たって言うんだったら これから伸びそうな後輩も連れていくとか 常に落ち目になった時のこと考えてた方がいいな 吉本はそういうとこが強いからな だから 吉本だけが増殖していく原因になってんだよね 「シッポふる犬はかわいい」って言うけど いつの時代もこの原則は変わらない