僕の履歴書(国立高専編) 51 欧米ポップス黄金期のはじまり | 表参道芸術大学 

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「東京自転車美人」スタートしました

70年代はビートルズなき後の後継者争いの時代であり ギターサウンド中心の下剋上の世界であった ギターという名の爆弾 メロディー フレーズ リフという名の技術開発の時代 70年代はまさに ”ポップス実験の時代 ”であると私は位置付けている そんな群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)混沌(こんとん)のなかに突如現れたのが 新星 ピアノマンこと ”ビリー・ジョエル ” 鍵盤中心サウンドの到来はサウンド技術競争をさらに激化させた アルバム ”ストレンジャー ”から ”素顔のままで Just the way you are ” ”ストレンジャー ” これらの曲はポップス概念の幅をさらに広げたと言えるであろう ちなみに ”素顔のままで ”は私の最も得意とするカラオケナンバーです