このまえ行われた名人戦第一局
羽生先生勝って三浦先生負けたけど
その戦いに用いられた戦法 8五飛戦法 中座飛車
今回はその戦法の考案者の中座先生(七段)のことを
ちょっとだけ話します
その前置きの話から
みなさんご存じのとうり羽生先生は以前七冠王だった
で 七冠達成祝賀会に僕も出席させていただいた
司会は大橋巨泉
羽生先生のスピーチの後
催しがあった プロによる指導対局である
女流からは 斎田先生 植村先生
男性プロから 中座先生(当時新鋭四段)
このとき中座先生と指導対局させていただいたのが 僕です
中座先生がプロになって初の相手が 僕です
写真も撮ってあります
隣の席で女流の斎田先生と指してた人が
作家の安部譲二氏です
羽生先生のスピーチの内容
”私の努力
ファンのみなさまの応援
新聞社関係者様の支援
連盟職員の支援
どれかひとつでも 欠けたならば
七冠達成することは出来なかったと思います”
そして二上会長のスピーチ
”七冠達成できた要因
はっきり言って私にはわかりませんが
しいて言わせていただくとすれば
すべての駒を生かして働かすことが出来た
わかりませんが しいて言えばですが
それが要因ではないかと思います”