僕の履歴書 将棋編 12 将棋よりおもしろいことがある | 表参道芸術大学 

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「東京自転車美人」スタートしました

その大会後は将棋から遠ざかった 

どうしても都会に行きたかった  

このまま一生をいなかで終わるなんて嫌だった 

大阪の短大を受けた 

関西外国語短期大学 

ここでの2年間はバンドも将棋も一切やってない 

いろいろありすぎて  

短大卒業してから最初にやったのが塾の講師 

小学5年から中学3年まで5教科を教えていた 

それからいろんな仕事転々とやった 

普通の人は知らない様な職ばっかり 

あんまりやりすぎて 

他人がバカに思えてくる 

絶対いいことじゃない 

世の中なめてる 

話してるとよろこぶ人がいるけど 

それとおなじくらいムッとする人もいる 

コンピュータプログラムの会社入ったとき 

せっかく先輩方みんなで新人歓迎会やってくれてるのに

新人歓迎会の居酒屋の席で先輩とケンカになっちゃったりとか 

そのわりには結構俺常識なかったりするんだよね~ 

自分でいうのもなんだけど 

それで一番困るのが変わったヤツが寄ってくるんだよね 

本能的にわかるのかな 

俺がそいつらを受け入れてるってのが 

ただ問題なのは 友人の数がどんどん増殖しちゃって

最後は必ず友人同士でケンカになるってこと

 なにしろ強烈な個性と個性のぶつかりあいだから 

それで連絡とれない様になっちゃう 

あれ何の話してんだ 

思い出した 

それでそのコンピュータの会社の社長と将棋を指して勝ったんだけど

ムッとされちゃってろくな事なかったよって 

なんかへんな方向へ話が進んでるな 

将棋が悪いんじゃなくて 

俺の性格に問題があるってことか

 なんじゃそれは!