とうとう脂っこい12月のお酒の飲み会が責めてきた~
ほとんどの人が体重や体脂肪の維持に大変になります
そして、
サウナで汗
を流すことで、ホッとひと安心している人も多いはず
新陳代謝は運動の方がいいですが
どうせなら、効果的なサウナの入り方をすると、アルコールの抜け方や内臓脂肪の代謝にもいいです。
まずは、内臓脂肪って「内臓にひっついている脂肪」だと思っている人いませんか?
基本的に内臓にはくっついていません、独立した脂肪ちゃんです。
そして、内臓脂肪の影響により
横隔膜が押し上げられてしまい、呼吸がしづらくなり
酸素を取り込むことが少なくなり
代謝消費が落ちるので、脂肪は付きやすくなり、また運動しても落ちにくい人は呼吸筋低下している場合が多い
*内臓脂肪の影響は「病気の元」になるので、ちゃんとした知識をもって落としましょう
さてサウナの入り方
事前に出来たら「ラジオ体操」
面倒くさいなら「ストレッチ(なんでもよい)」
さらに面倒くさいなら「立位体前屈・側屈」
まだ面倒くさいなら「深呼吸」
まだ駄目なら・・・ダメ人間だと自覚しよう
身体を少し刺激して、「動くよ~」と脳に命令し代謝状態を上げる
そして「湯」につかること3~5分
そのあとに「サウナ」に入るのだが、1回目は10分くらい入って汗をゆっくり出しながら心地よくなろう
そして2回目入っている時に、座っている状態で「身体の肋骨の一番下に両手指を4本づつ入れて、身体を前に倒す」
ぐっと指が身体の内部に入る感じがするので
一度身体を起こして、もう一度同じ動作する
5回くらい繰り返すと、やわらかくなって入りやすくなってきます。
呼吸筋や横隔膜につながる内臓脂肪も強制的に動かすので、代謝があがります。
あとはテキトーにお風呂や洗いや露天を満喫して
そして、サウナを楽しんだ後は、上がる前に「水風呂」で足を冷やします。
すると、あら不思議
お風呂上がりの汗
がダラダラ出ないです。(風呂友から聞きました)
さらに上がった後は、ゆっくりと深呼吸お勧めします。
呼吸を取り入れよう、酸素が身体に巡ってくるから
そして風呂上がりのビール
を飲んで「これだからダメなんだよね~」と言いながら飲むのです。だってキンキン冷えたビールって美味しいから
あくまで、運動嫌いや面倒くさいと思われる人向けですので、物足りない人は水中運動してください