デュシェンヌ型筋ジストロフィーの治療薬ができそうらしい
筋力が衰えて歩けなくなったり
心不全や呼吸不全のために
20代で死亡したりすることが多い
筋肉を作るジストロフィンというたんぱく質が体内で合成されず
筋肉が壊れることで起きる。
難病ですが、ちょっと光が見えてきますね。
ちなみに筋肉が、ムキムキの状態というのは
筋肉の細胞が増えているからではないのです
筋繊維という細胞は
生まれてから死ぬまで、同じ本数しかない
よって、筋肉が太い人は
「筋繊維にの一つ一つが太くなっていっている」ということ
タンパク質が重要です!
しかし、なよなよした身体よりも筋骨隆々としたい!と思って
いきなりバーベルを持ち上げたり
強い負荷をかけても
筋肉が太くなるより
筋肉痛だけおこしたり、関節を痛めたりするのがオチ
それに、ひどい場合は筋肉がつったりする。
最悪です。
運動不足な人はストレッチしてるだけでつる!
以前、30代男性がストレッチで悶絶・・・
こっちがつり、あっちがつり・・・コントか?
と突っ込みたくなるほどのつり具合の人いました。
酸欠により収縮しっぱなしで、けいれんも起こしだす。
悲惨の局地です。
血行を改善するとなくなりますから
じっくりと運動していかないとダメです。