アレルギー対免疫力
戦いは続く
身体の細胞中で作られる抗体は
免疫グロブリン(lg)というたんぱく質分子で
lgA、D、E、G、Mの5種類があります。
もっとわかりやすい名前ないのかね・・・
そして、それぞれの抗体の飛び出し量が異常に多過ぎると
まもるべき身体の細胞まで傷つけてしまいます!
免疫力もアホですか?傷つけるなんて
そんなわけで、それぞれ違ったアレルギー症状を発生させるわけだ
アレルギーには、1型から5型までのタイプがあって
中でもlgEによってもたらされる
アトピー性皮膚炎、気管支喘息、鼻炎、花粉症、蕁麻疹などの1型アレルギーが最も多く知られています。
原因となるlgEはマスト細胞に住んでいます。
マスト細胞って何?
肥満細胞だってさ~~~~
あっ!でも肥満とは関係ねいからね
安心してね・・・膨れる細胞で肥満に見えるからだってさ
ややこしいね!