どうも、思われにきびができましたので待ち人様お待ちしておりますがいつ頃お見えでしょうか、

袋小路コウジです。






最近読んだ本の3本立て特集。
少し、レビューもしてみようと思う。





ほかならぬ人へ/白石 一文


前半まではそれなりに面白かったのに、後半でジェットコースターみたいに急展開になる。

物語としては、それなりにのめりこめます。

読み終えたら、愛しさと切なさと心強さが残ります。


しっかし、この表紙の女性は何を考えているのだろうか?


あっ、視力検査してて・・・


ドクロ目医者「じゃあ、右からいきましょうね。」

おとめ座女「は~い(あれ?右ってどっちやったけ?)・・・」

ドクロ目医者「は~い、右目をあけましょうね(このタラコ、両目ふさいでどないすんねん・・・)」

おとめ座女「何も見えませんわ」

ドクロ目医者「はい、0.001ね」

おとめ座女「・・・(去年よりよくなったわヾ(@°▽°@)ノ)」


宇宙人袋小路コウジのお勧め度 ★★☆☆☆アップ





春 プリズンホテル(4) (プリズンホテル) (集英社文庫)/浅田 次郎

主人公にいまひとつ感情移入できないから、浅田次郎作品としては僕は物足りない。

ただ、物語としての面白さは、もうあっぱれ過ぎて、言葉にならない。

4巻ある長編だけど、はまったらすぐに読めてしまう。

僕は1年くらいかかったけど。笑


ところで893さんの映画とかでよく出てくる『任侠』って言葉の意味分かりますか?

『本来仁義を重んじ、困っていたり苦しんでいたりする人を見ると放っておけず、彼らを助けるために体を張る自己犠牲的精神をさす語』らしいです(by Wiki)。


893さんって、大義名分を大事にしているのがよく分かりますねひらめき電球


えっ?

大義名分?

ええっと、、、


『儒教に由来する考え方で、本来は臣下として守るべき道義や節度、出処進退などのあり方を指した。今日では転じて、「行動を起こすにあたってその正当性を主張するための道理・根拠」を指す。』(by Wiki)。


なるほど、893さんって、儒教が根底にあるわけかひらめき電球


えっ?

儒教?

ええっと、、、


『・・・(Wiki長すぎます、興味のある方は調べてください 。)』(by Wiki)


・・

・・・


ということで、893さんの仕事は、ドナドナなんだひらめき電球

※高度なオヤジギャグ過ぎて、誰もついてこれまい(`∀´)

※意味分かった方は、袋小路の気まぐれ粗品をプレゼントしますキスマーク


宇宙人袋小路コウジのお勧め度 ★★★★☆アップ





夢をかなえるゾウ/水野 敬也


やっぱり、ドラマの方が好きだなぁ。

本を読んでからドラマを見たほうが良かった。

ちなみにネタバレしちゃうと、本では主人公はメンズです。


3時間くらいで読めるけど、僕が実行したいのは「腹八分目」と「トイレ掃除」と「社会貢献」です。

ex,トイレの神様聴きながら、串かつ屋で腹十二分目まで食べて、その後はルミちゃんの店にレッツ社会貢献♪


宇宙人袋小路コウジのお勧め度 ★★★☆☆アップ






人には厳しく、自分に甘い野郎が、どんな形であれ、採点すべきではない。(2011 袋小路コウジ)