どうも、最近NHKが好きになってきました、
袋小路コウジです。
先日、近所のスーパー銭湯に行った。
露天風呂で、ゆっくり、まったり、ほっこりんこ
スピーカーから、琴の音が心地好さを加速させる。
しばらくぼぉ~っとしてると、音楽が変わった。
「き~み~が~あ~よ~お~は~♪」
随分、右寄りな経営者だと思った。
ん!?…
いや、待てよ。
琴音ではなく、歌声である。
僕はそちらの方向に顔を向けた。
少年?青年?壮年?老年?の男が全裸で一人、国歌斉唱している。
しかも、テノール風だ。
風呂屋が一瞬にして、彼の舞台に変わった。
僕は少し聴いてから、のぼせる前に風呂から上がり、水風呂に入った。
そして、また露天風呂に戻った。
「あ~あ~かわのながれのよ~おに~♪」
僕は一人ごちた。
キーが外れてるんやけど?
その男は、気持ちよさそうに夕暮れに向かって、白いキャンバスに鮮やかな音色を脚色するように、全裸で心地好さげに歌っていた。
袋小路コウジです。
先日、近所のスーパー銭湯に行った。
露天風呂で、ゆっくり、まったり、ほっこりんこ

スピーカーから、琴の音が心地好さを加速させる。
しばらくぼぉ~っとしてると、音楽が変わった。
「き~み~が~あ~よ~お~は~♪」
随分、右寄りな経営者だと思った。
ん!?…
いや、待てよ。
琴音ではなく、歌声である。
僕はそちらの方向に顔を向けた。
少年?青年?壮年?老年?の男が全裸で一人、国歌斉唱している。
しかも、テノール風だ。
風呂屋が一瞬にして、彼の舞台に変わった。
僕は少し聴いてから、のぼせる前に風呂から上がり、水風呂に入った。
そして、また露天風呂に戻った。
「あ~あ~かわのながれのよ~おに~♪」
僕は一人ごちた。
キーが外れてるんやけど?
その男は、気持ちよさそうに夕暮れに向かって、白いキャンバスに鮮やかな音色を脚色するように、全裸で心地好さげに歌っていた。