どうも、何回目だ?忘年会、
袋小路コウジです。





某日某所、とあるレストランナイフとフォークにて。



ペンギン「トイレ行ってきた?」
馬「ああ。」
ペンギン「手はきちんとを洗ったのかい?」
馬「もちろんさ。
用をたす前と後の二回は必ず洗うね。」
ペンギン「潔癖なの?」
馬「馬鹿な!
綺麗好きと言いたまえ君。」
ペンギン「じゃあ、例えば回し飲みとかできる?」
馬「もちろんさ。
ただし、ファブリーズとマキロン、そしてCHANELの香水をかけた後でね。」
ペンギン「潔癖を超えてるね…」
馬「僕にとっちゃ普通の事さ。」
ペンギン「銭湯の湯舟には浸かる?」
馬「ああ、3秒はね。」
ペンギン「3秒?」
馬「3秒ルールに則って。
そのあとは3時間ほどシャワータイムだ。」
ペンギン「えっ!?
馬「だって誰が入ったかもわからないだろ?
そしてバスタオルは3枚使う。」
ペンギン「何するの?」
馬「頭と上半身と下半身を拭くために決まってるじゃないか!」
ペンギン「ところで、今食事中なのに何で手袋してるの?」
馬「フォークとナイフは素手では触れないし。
この手袋は使い捨てさ。
フォークとナイフはサランラップで巻いてある。」
ペンギン「器用に食べるんだな…
じゃあ、電車の吊り革は?」
馬「あれはインテリアじゃないのかい?
足腰鍛えなさい。」
ペンギン「はっ?じゃあ、ドアノブは?」
馬「ハンカチーフを使うよ。
紳士だろ?
まぁ念のため手袋もしてるけど。」
ペンギン「エレベーターのボタンは?」
馬「肘か膝か足で押す。」
ペンギン「足って…。
ちなみに家帰ったら何するの?」
馬「玄関を入ると、まず全裸になる。そんで無菌室に入る前のエアーあるだろ?それを十分に浴びて、服はすぐさま全て洗濯機を回す。
食べ物は全てかなりの火を通す。
もちろん刺身はウェルダンだ。
料理は得意さ。
ちなみに食器はレンジでかなり温めて使う。
お箸は熱湯につけてあるのを使うんだ。
掃除機はダイソンで6畳なら60分はかける。
算数は得意かい?
おっと、洗濯物は外には干さず、部屋干しさ。
外には様々な虫や猫や菌がウヨウヨいるからね。
プラズマクラスターで除菌も忘れないぜ。
フローリングは毎日ワックスをかけ、更に濡れる可能性を考慮して、ガラコを塗る。
まぁだいたい初歩的なのはこんなところさ。
中級編から上級編も聞くかい?」
ペンギンぐぅぐぅ…」
馬「おっと防護マスクと防護服を買いに行かなくちゃ。
あとは、会計よろしくね。」





ペンギン馬をコエダメに落とす夢を見て、ほくそ笑んでいた。