どうも、久しぶりにPCでブログしてみます、
袋小路コウジです。
※ネタバレするので、読んでる最中の方や、
これから読もうと思う方は、スルーパスしてくださいね。
今更ながら、話題書を読んでみた。
いつもは余韻を楽しむために区切りながら読むのだけれど、
この本は1日で読破した。
まぁ、この本は後味が悪いというか、やる瀬ない思いが残った。
テーマは「復讐」である。
復讐はサスペンスの常套句であるため、今になって、さほど珍しいことではないが、
本書の復讐は、え・げ・つ・な・いのである。
ホラー的要素ではない、生身の人間の心のえげつなさが描かれている。
誰しもがもつ、心の光と闇の世界。
実体と実体のない世界。
その狭間を行き来しながら冒険し、最終章では狭間の世界でラスボスを倒す。
あれ?どらくえ6の物語になっちった、てへっ![]()
※来年の1月28日にDSで発売らしい![]()
※頼むから、延期しないでくれ。
→公式サイト
とりあえず、「告白」すると、、、
僕は大昔、ロン毛でした、てへっ![]()

