どうも、芋焼酎で悪酔いしました、

袋小路コウジです。






梅雨明けが8月になりそうだ。

しかも、7日やったかな?それを過ぎると梅雨明け宣言はしないらしい。




自然は嘘をつかない。

普遍的な季節の周期など一瞬にして変えてしまう力を持つもの。

我々人間はそれを異常だと疑うが、自然にとっての正常など存在しないのではないか?

それは人間主体の勝手な解釈である。

僕達が成す術はない。

黙ってそれを傍観するしかない。

いや、傍観さえも許さざる事かもしれない。




圧倒的な力の存在から、生命の育みを享受すると同時に、無慈悲にも生物を消し去ってしまう。




僕は願う、誓う、祈る。




自然の力の感謝を。

自然の力の畏怖を。

自然の力の感動を。




大きなモノの視点をすると、戦争や私利私欲のための争いが、バカバカしく思える。

全てが自分のモノになるという錯覚はどれほど意味のないことか改めて知るようになる。

そして、人間の素晴らしさを今一度、考え直すことができる。




梅雨が明けて、素晴らしい夏がきますように。

そして、豪雨被害を受けた方に、慈悲なる光があらんことを。






で、いつ梅雨明けするの?自然のチカラ様?