どうも、さぁ、いよいよ風邪がこじれてきましたよ!!
袋小路コウジです。
◆春、hana咲く、一面に
一面に真上を見上げていた。
もっと光をくれと叫んでいた。
一番誰が伸びるのかを、競争していた。
勝ったモノはここでの大将となる。
◆春、釣る
何かを釣っていた。
とても大きな魚だった。
見物人が見守る。
彼の晩酌の肴は魚釣りに成功した話である。
◆春、鴨かも?
鴨かもしれない。
鴨じゃないかもしれない。
鴨みたいな鳥は僕に言う。
「ここは最高に気持ちいいよ。」
◆春、日焼け、興じる
チャリンコをこいで、上半身裸になった。
初夏の日差しが素肌を突き刺した。
銀色の川を泳ぎきれる、不思議な自信が湧き出た。
太陽はいつも、勇気のない僕の手助けをしてくれる。
◆春、らるくあんしえる
噴水が作り出した人工的な虹だった。
それでも僅かなアーチがかかっていた。
その虹に触れてみたいと思った。
触れた瞬間、僕はどんな世界が見れるのだろう?
今年の春風邪はしつこい。
グワス!!




