どうも、車の中にくもの巣があったよ、
袋小路コウジです。
初恋の人からの手紙 が流行っているようなので、
ミーちゃんハーちゃんな僕はすぐさまやってみた。
>付でコメントもしてみよう。
なお、あくまでも単なる言葉遊びであるので、
決して鵜呑みにしないよう、ご注意ください。
くれぐれも通報しないようにお願いします。
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袋小路コウジ、元気にしてる?
>はい、元気で~す☆(なんで呼び捨てなんだ?しかもタメ口だし。。)
今でも彼女ができるたびに手鏡でスカートの中を覗いていますか?
>はい、覗きまくってま~す♪(XX教授じゃねえんだから。。)
直接見るのでは満足できない袋小路コウジをなつかしく思います。
>腹減ってきたな。。(太るからやめとこ。。)
束縛の激しい袋小路コウジが重苦しくて、
>1日100回は電話したね☆(こっちがぶち切れるわ。。)
私が「もっと余裕がある人がいい」と宣告して
お別れすることになったあの日から、もう15年が経ったのですね。
月日が流れるのは早いものです。
>15年間、僕はあなたを見続けていましたが?(こわい、こわい。。)
お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。
>僕はいっぱい、いっぱい用事があるよ♪(こわい、こわい。。)
ただふと思い出して懐かしかったので、
思いつくままに手紙に書こうと思いました。
ふふ。驚いたかな?
>ふふ。驚くのはあんたの方だよ。。(こわい、こわい。。)
思い返してみると、あのころは二人とも
子供っぽかったなぁという印象があります。
>僕は仮面をかぶっていたんだよ。(こわい、こわい。。)
袋小路コウジは「ミニスカートは他の男の前ではダメ」とか言うし、
>そういうお前もなぜかTバックはいてたじゃねぇか?(すごい女だ。。)
子供っぽい私もそれに対抗して、
黙って他の男を誘惑していたのを覚えています
(浮気したか?んー、それはかわいそうだから内緒)。
>うんうん、知ってるよ。綾小路コウジだろ?
>脅したらすぐにはいちまったよ。
>まぁ僕も他の女に手を出しまくっていたからね。
>五分五分としようじゃないか。
>(こわい、こわい。。)
私は重苦しい袋小路コウジを避けるようになっていたけど、
もう少し他に方法がなかったものかと反省しています。
>重苦しい?その時お前の方が体重は重かったんじゃねぇか?(重い、重い。。)
そういえば袋小路コウジにとっては私が初恋の相手なんですよね?
>僕は違うよ~ん♪(こわい、こわい。。)
だからか、袋小路コウジは最初のころ、とてもかわいかった印象があります。
>僕はお前のその無邪気そうな笑顔がたまらなく好きだったぜ。(きもい、きもい。。)
確か手をつなぐのでさえ「なんかごめんね。ごめんね」なんて言っていたから、
少し気持ち悪いけど、緊張しているんだなぁと思ったものです。
>僕は二日酔いで立ってもいられなかったからね。(当時何歳だ?)
付き合ったばかりのころの袋小路コウジを思い出すと、
「おまえがいなくなったらおれは死ぬ」
なんて言ってくれていましたよね。
重苦しかったけど、でも少し嬉しかった記憶があります。
>だから、お前の方が重かったんだって!(重い、重い。。)
今は健やかに過ごしていますでしょうか?
>あんたに言われるまでもないが?(こわい、こわい。。)
袋小路コウジと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、
「恋愛をしないほうが楽なときもある」ということを学べたことです。
>じゃあ、恋愛するな!(正論、正論。。)
袋小路コウジと別れた後、
恋愛依存の私が「もうしばらくは恋はいいや」と思えたのは、
とても大きいことです。
ありがとう。
>どういたしまして。それでも恋は恋。男はいつも待たせるだけで、女は・・・。
>(千春先生でた!)
いろいろ書きましたが、私は袋小路コウジのことがそれでも好きでした。
これからも袋小路コウジらしくいられるよう、
あと女の子にすぐ手品を披露するのはそろそろやめて(笑)、
幸せをふりまいてください。
>でも僕はあなたという手品にかかっていたんだよ。
>(きもい、うざい。。)
またいつか会いましょう。では。
>またって、いつにする?場所は?>(うざい、うざい。。)
P.S. 愛と恋の違いを熱く語る病気はもう治りましたか?
>愛と恋の違いは、胸が痛いか、痛くないかの違いだ。
>わかるかな?わかんねぇだろうなぁ?(僕も分からん。分からん。。)
僕の淡く切ない初恋は心のずっと奥にしまってある。