どうも、キリンさんが好きです、でもゾウさんの方がもっと好きです、

袋小路コウジです。




今日のWBC韓国戦、実に悔しかった。




たかが1点、されど1点。

1点の重み。

1点をとる事はなかなか難しいもの。

スポーツ競技全般の1点も重い。

選挙の1点も重い。

受験の1点も重い。

就職試験の1点も重い。

1点で人生が変わってしまうことさえある。




だが、その1点のために努力している姿は美しい。

運を味方につけるのは、1点の重みを知っている人のみに捧げられる。

社会に出ると、なかなか点数をつけてもらえない。(人事考課を除いて)

もちろん、点数はうんざりだとも思う。

自分が社会人として何点かなど気にして、生きてられないし、仕事もままならない。




だけど、1点、あともう少し、あともう一歩という気持ちを

持つか、持たないかで、随分違った人生になるような気がする。




1点の重み。

僕はその1点を大事に大事に積み重ねていきたい。




僕『真面目な話も、たまにはありですよね?』

綾小路『そうね、でもあなたらしくないわよ。もうやめることね。』

僕『・・・』

綾小路『このブログを読んでいる人たちに1点豪華な景品でもあげれば?』

僕『・・・』

綾小路『定額給付金の使い道、まだ決めてないんでしょ?』

僕『・・・』

綾小路『ケチな男は嫌われるわよ!』

僕『・・・』




あいつが出てくると、一転して話がややこしくなってくる。