どうも、チョベリグ かチョベリバか?袋小路コウジです。




告白の仕方は時代によって様々だ。

例えば、こんな告白も一昔前は実際にあったに違いない。




(1)不意の出来事
”Koji Fukurokoji Presents”-トラブル

さっきまで体育館裏に一緒にいたが

すぐさま送信だ!

彼女はきっと不思議がるだろう。




(2)そそのかせる
”Koji Fukurokoji Presents”-至急

なんだ?

忘れ物かしら?と、

彼女はきっと戸惑うだろう。

これが作戦なのだ。




(3)告白場所の指定


体育館裏に呼び出す。


”Koji Fukurokoji Presents”-戻れ


彼女はすぐさま駆け足で体育館裏に戻ってくる。

彼女は息を切らしているので、

息を整えるのをしばらく待つ。

実に紳士的だ。




(4)愛の告白


緊張の面持ちで、一言この言葉を送信する。


”Koji Fukurokoji Presents”-愛してる

彼女も赤ら顔で、ドギマギしているようだ。

おっ?まんざらでもないようだ。

完璧だ。

昨日、ドリンクバーをおごってあげたからな。

もてる男はつらいよ。

俺様の時代がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!ってもんよ。

フフフッ♪




(5)・・・


んっ?

ピピピッ~♪受信する。

俺様の時代がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!ってもんよ。

・・

・・・


”Koji Fukurokoji Presents”-NG


彼女は何も言わず、その場を立ち去った。




(6)・・・Part2


ピピピッ~♪もう1件受信する。


”Koji Fukurokoji Presents”-ファイト


なっ、なんだと?

ファイト?゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

ファイトだと??


お、おんななんて、おんななんて!!!!




(7)恋の終焉


僕は泣きながら、失恋メッセージをすべて消去した。


”Koji Fukurokoji Presents”-ノーメッセージ

僕の中学生日記はここで、終わっていた。






こんな夜更けに僕は何が悲しくて

こんな妄想しているのだろう?

(お酒も飲んでないのに。)