どうも、チョベリグ かチョベリバか?袋小路コウジです。
告白の仕方は時代によって様々だ。
例えば、こんな告白も一昔前は実際にあったに違いない。
さっきまで体育館裏に一緒にいたが
すぐさま送信だ!
彼女はきっと不思議がるだろう。
なんだ?
忘れ物かしら?と、
彼女はきっと戸惑うだろう。
これが作戦なのだ。
(3)告白場所の指定
体育館裏に呼び出す。
彼女はすぐさま駆け足で体育館裏に戻ってくる。
彼女は息を切らしているので、
息を整えるのをしばらく待つ。
(実に紳士的だ。)
(4)愛の告白
緊張の面持ちで、一言この言葉を送信する。
彼女も赤ら顔で、ドギマギしているようだ。
おっ?まんざらでもないようだ。
完璧だ。
昨日、ドリンクバーをおごってあげたからな。
もてる男はつらいよ。
俺様の時代がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!ってもんよ。
フフフッ♪
(5)・・・
んっ?
ピピピッ~♪受信する。
俺様の時代がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!ってもんよ。
・
・・
・・・
彼女は何も言わず、その場を立ち去った。
(6)・・・Part2
ピピピッ~♪もう1件受信する。
なっ、なんだと?
ファイト?゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
ファイトだと??
お、おんななんて、おんななんて!!!!
(7)恋の終焉
僕は泣きながら、失恋メッセージをすべて消去した。
僕の中学生日記はここで、終わっていた。
こんな夜更けに僕は何が悲しくて
こんな妄想しているのだろう?
(お酒も飲んでないのに。)






