神が謳っています。



ヨイトマケの唄









愛の讃歌





これこそが本当の真の歌い手である。



10代の僕なら、きっと聴く耳も持たなかっただろう。
笑いに捉えていたに違いない。



こういう感情剥き出しの歌い手が果たして将来の日本に現れるのだろうか?



意味の無い言葉の羅列、伝わらない色恋、無感情のデジタルが跋扈する現代において、
本当に必要なものだけを僕は必要としている。