これは聞いたことがある人は多いでしょう
お金がほしい、と望んでいる人は多いものの
お金を大事にしている人はどれだけいるでしょう?
お金を大事に扱う気持ちがかけていれば
お金には見放され、寄っては来てくれないのです。
お金はできるだけ居心地の良い
長財布にいれてのびのびさせてあげましょう。
居心地が良い財布だと
ながくいすわってくれるでしょうね。
しかしこれは単にいい財布に入れればいい、
形だけ整えて
高いいい財布にいれればことが済むのではないと
思います
高価ないい財布をつかえば
そこに自分の気持ちが入るからと
思うのです。
要は本当のところ
気持ちが伴わなければ
どんなに高いいい財布を持っても
ダメなのです。
お金を大事に扱いたい気持ちがが
良い財布を買い、
それがひいては
無駄遣いを省き、なくしたりするのを防ぎ、
というように
結局はお金が残り
よりお金が再投資に向かうような使い方に自然となる
ということだとおもいます。
車にしても物も友人でもなんでもそうですが
大事にすれば大事にされるのです
人を大事にすれば大事にされるし
ぞんざいに扱えば当然
そのようにあつかわれるということです。
また、
よくトイレには神様がいる、
などと言いますが
それはトイレという自分の排泄をする場所を
キチンと綺麗にできる人というのは
当然、身の回りも綺麗でしょうし
片付けもきちんとしているでしょう。
しかも身綺麗にしていることでしょう。
そういった姿勢は
しいては身体の健康にもおよびます。
用を足した後にトイレの蓋を閉めない人は
多いでしょう。
これなども些細な事ですが
長いスパンでみると人生では
大きな違いを生み出すのです。


