
第234話:子供の進路は親が決めろ
仙人さんは
子供が小さい時からすべて自分の教えを忠実に
守らせているようですし、これからもそのようにするようです。
世間では子供の意向を尊重する、という親もいると思いますし
親の考えや職業を選択肢もなく
従わせるのは横暴であり、反抗に会う可能性が
あるとおもうのです。
わたしも
親が子供の時に親から進路を決められたせいで
自分の子供には進路の押し付けはしない、と
考えていました。
なので大学を卒業し
好きな仕事をし散々すきなことをしてきましたが
最終的には親を助けるために同じ職業をやっています。
親がそれなりにしっかりしていて
きちんとした教育ができるのならば
子供がきちんと育つまでは
いろんなことを教えて、従えさせても良いと思います。
子供は生まれた時は
まっさらな布で
黒にも、赤にも、青にも
なるからです。
三つ子の魂百までとはよく言ったものです。
3つまでにおおかた決まってしまうのです。
小さい時は
大なり小なり、良かれ悪しかれ
親の意向、影響、考え方などは
子供に伝承さあれるように思います。
思春期ころからは
テレビ、インターネット、友人など
いろんな影響をうけつつ育っていきます。
仙人さんは
学校の算数の授業など必要ないと
思っているようです。
学校を教育で習ったことで実社会で役に立たないような知識は
もっと割愛してもいいとおもいます。
そして教えるなら実社会で家庭でどのように
役立つのかおしえるべきではないでしょうか。
それよりもお金の話、節税方法など
をもっとしたほうがいいとおもうのですが
結局は
そのような内容は政府がコントロールしているので
決してカリキュラムにははいらないのだそうです。
大学教授、研究者、いわゆる士業なども
大学卒業資格がまずないとなれないわけですが
ヨーロッパのある国では
すでに税理士、会計士がいらなくなっています。
そして今後いらなくなる職業がもっと
増えるそうです。
副業をしたりしている人も多いですし
いくつも収入源を持つ人がもっと増えてくるそうです。
また話がそれてしまいましたが、、
そう考えると
これからは単に
良い会社に入って、安定した職業などというのは
もう誰も望まないし、そういう価値観は
消えていくのでしょう。
そうすると大学に単に進学するなどという
ことも
なくなってきて
大学進学が人生の全てを決めるなどということも
なくなる世界になるでしょう。
大学など、本来は人生のいつの時期にでも
入学し、というより
勉強は生涯やって進化していくべきだと思うのです。
ホリエモン、近畿大学でのスピーチ
権威が通用しない時代が来る
そうです
まだ見てない方はぜひ聞いてください。
のほほんとはしていられません。
さすがホリエモン、
人とは違います。
