さて、本日はこのブログのテーマでもある愛について考察しよう。
そもそも愛とは何なのか?愛と恋とは違うと言うがいったいどう違うのか?
これに関しては各々様々な持論があると思う。
『恋は下心、愛は真心』
などと言う人もいる。
こう聞くと恋は欲にまみれて厭らしいだとか、不純だとか、愛こそが無償で素晴らしいものであるとか、そんな声が聞こえてくる。
オレは言いたい、夢見すぎじゃね?と。いつまで夢見る少女ですか?あなたは聖人君子ですか?神?アガペーですか?
愛の押し売りはいらない。そんなヤツらは一生愛に片思いしてればいい。
オレにはナルシストが自分に酔ってるようにしか見えない。

恋をしたことありますか?好きな人を思い眠れない夜は?四六時中好きな人を思い何も手がつかなかったりだとかそういう経験。
みなさんあると思う。もちろんオレもある。
オレは思う
『恋こそが人を成長させる』と。
人間は、いや、生き物はみんな恋愛の達人だ。
自分たちの先祖、本当のはじまりのはじまりから現在に至るまでバカみたいにそれだけを続けてきた。何百、何千、何万、何億と。
だからこそ今ここに自分がいる。
彼等は正に自分の先祖に向けて厭らしい、汚いなどと言っているわけだ。
下心?いいじゃないか、おまえらこそ愛愛言ってるけど下心見え見えだよ。
はい?純愛?ばかいえ、生きることは戦いだ。恋愛は戦争なんだよ。
おまえらの言う愛こそ自己保身のあらわれ。偽善ぶるのも大概にしろ。

仮に純粋な愛を持って神に近付けたとしても、それがなんだ?オレは逆に悲しいよ。
完全な愛など持ってしまったらその先はない。そんなの、ただの機械とおんなじ。虚しすぎる。
恋と愛は表裏一体。人が、人である限り欲望はつきない。
オレは神になろうとは思わない。
だって、恋をしたいから。
あんなことやこんなこと。もみくちゃになりながら朝まで泥のように溺れたい。脳汁全開で気付いたら朝だったみたいな。
あの頃は若かった。あの若さをもう一度…



…ところで話しは変わりますが、オレと愛について語り合ってくれる方一年中募集してますのでよろしくお願いします。実技もちょっと含めながらになりますが、優しく指導します。
逆に指導してくれる人でもいいです。
それでは長々とありがとうございました!
初めまして。今日からブログ綴ります。

ブログタイトルは
『Aikloove』

どうですか?我ながらかっこいいわぁわんわん
名前負け感びんびんですが、強行突破でいきますので無理によろしく!とは言わないです。
痛い日記になりますが、こんなアホがいるんだと優越感に浸ることでみなさんが癒やされてくだされば幸いです。
調子に乗れば過去に書いた恥ずかしい詩なんか公開しちゃうかも?!
とりあえず今日は今の日本人にこの言葉を手向けて終わりにします。


『身は、たとへ
 武蔵の野辺に朽ちぬとも
 とどめおかまし
 大和魂』by吉田松陰


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