緊急事態宣言が出ていますが、
昨年末に事前予約して支払い済みだったので、
国立東京博物館に行ってきました。
今回の目的は
特別展 日本のたてもの
です。
文化庁が「模造事業」としてこれまで製作を行ってきた国宝・重要文化財の木造建造物の模型展示を通して、古代から近世までの日本建築の成り立ちを紹介
している展示です。説明はホームページから拝借。
ちなみに、日本のたてものは会場が3カ所あります。
すぐ近くの科学博物館。
こちはらこの三連休で期間終了。
もう1カ所は国立近現代建築資料館。
こちらは緊急事態宣言の影響なのか、土日祝日は休館。
わかりにくーい。回りにくーい。
行く直前に知ったよ
さて、
模型にはあんまり興味がわかなかったのか、展示をやっていた表慶館の方に興味があったのか、子供達はあっという間に先に行ってしまい、全然ゆっくりみられませんでした。
表慶館を出ると、子供達がこの建物に吸い寄せられていきました。
近くに行ってみたくなるデザインだよね。
谷口吉生設計の法隆寺宝物館です。
この後、
平成館に首里城の模型を見に行き、
平成館の常設展示も少しみて、
本館の常設展示はみられず。
科学博物館に行きたい!と言われ、
予想通りだけど、
行きました。
トーハクの入場料、大人は1500円だったのに。
もったいない。もっと見たかったのに、
それに追加で科学博物館て

懐も痛みますわ。
カハクの目的は恐竜の化石なのです。
見終わった頃には、子供達はヘトヘト。
疲れから機嫌も悪くなり、
ついでにさらっと、たてもの展見たいんだけどーって言ってみてきたけど、本当にさらっとでした。


