発達検査の結果をふまえて、担任の先生と話して来ました。
相談センターからは、合理的配慮をしてもらってと言われたけれども、先生からみてどうなのか確認したかったのです。
板書はかなりの負担のはずだから、タブレットで写真撮って手元で見ながら写すという提案をセンターからはされたのですが、授業公開などを見ていると板書はそんなに多くなさそうですよね?子供もそんなに板書について苦痛を訴えてこないので、むしろ私が困ってる事でいうと、今日の宿題をきちんと書き写してこないことなんですが、とお伝えすると、
連絡ノートの取り方の工夫をしてみる指導をして、最後に先生が確認するということになりました。
次に、音読に関しては、教科書を行ごとに色分けするか、読む場所が判るように定規を使ってみる、ということをお勧めされたので、とりあえず定規を使わせていいですか?と聞くと、
今日、本人が使っていました、と先生。
(前の日に長男に渡して、使わせたので、ちゃんと学校でも使ってみたんだね)
でも、先生の音読を追えてなかったらしい。
本人は読みやすいと言ってましたが、ま、様子をみましょう笑となりました。
教科書に直接色分けしてもOKとのことで、そのうち試してみようと思います。
先生のなかでは、困っているのは識字だけとおっしゃっていましたが、集中力についての話になった時に、医療的な診断をお考えのようだったら、脳波の検査みたいなものもしてみては?と。
集中力が切れるというよりは、意識がどこかに行ってしまう感じらしい
これは予想外だったけれども。
義母がモヤモヤ病だったので、まあ、調べて損はないと思いました。
それに、これ、学習障害の医学的診断をあんまり考えてない主人の説得材料になるなと。
とりあえず、病院は予約の申し込みをしています、ということも伝えると、先生びっくりしつつ安堵の様子。
まあ、脳波の検査してほしいなんて、先生も思い切って言ってみた感じかしらね。
お母さん、理解があるので助かりますだって。
理解があるってのは支援級の先生にも言われましたが。
学習障害に関しての知識は、ふつうのお母さんよりはあるでしょう。
でも理解してるようで、どこかにまだ受け入れきれないものがあるような気がする。
これだけ私がサポートしてたら、ちょっと勉強できるようになるかなという淡い期待。すぐに打ち消すけど。
漢字もカタカナも、テストではそんなにひどくはないらしい。カタカナはあまり使わないからできない子が三分の1ぐらいいるらしいです。
2年までに定着させておきたいな、でも勉強しないだろうなぁ。
12月の頃は、長男は学習障害と注意欠陥欠如系なのかと思ったけど、この面談ではそんな感じではなくなってきました。
はやく医療機関にかかりたいです。