私の今の悩み。

いつもの悩み、ともいう。

 

こどもの教育にもっと時間を割きたい。

そのためには、働き方をなんとかしないといけない。

 

会社をやめたい

でも収入は欲しいし、できれば収入は減らしたくない

仕事は自分のために続けたいとも思う

 

欲しがるねぇ、自分

 

働きながら教育を強化する方法を考える、これが今の課題。

 

 

さて、

最近、この本を読んでいます。

 

 

男の子3人を育てるってのでまず尊敬する。

芸能人って特殊な仕事だけど、ワーキングマザー。

この2点でけっこうアグネスに親近感です。

 

私はこどもをスタンフォードに入れたいとか、そんな野望はないですが、

こどもの可能性は無限大ですから(笑)

そういう世界も少し知っておいたほうがいいだろうということで読み始めました。

 

お忙しいママでもさらっと読めます。

育児・教育に関しては特筆すべきものはないです。

 

でも、端々に、共感できることがあるし、

アグネスの子供への愛情があふれています。

 

今日、電車の中で読んでいて、ちょっと泣きそうになったんですが(笑)

長男君が大学の入学式の日、「高校のときに行事に全然来てくれなかった」と言ったそうなんです。

子供としては寂しかったというのと、親は仕事ばかりだと責めるような気持ちと半々だったでしょう。

でも、親にはぐさっときますよね。

働いていたら、なおさら。

寂しさに気付いてあげられなかった後悔や、言ってくれればよかったじゃん!という怒り。

(アグネスさんのところは高校はアメリカですし、簡単には行けなかったという事情もあり)

晴れの日に、なんとか時間を捻出してやってきたのに、こんなことを言われたらきついよなと思います。

きちんと話し合えないまま帰るのですが、途中で引き返して話し合ったというこのエピソードは、

喧嘩はとことん向き合えという内容のところで出てきます。

 

なかなかオススメです。