図書館で本を借りるようになりました。

2週間借りられますが、なかなか読了せず返却しています。

 

なかなか興味深かったのはこれ。

行動生態学、自然人類学の切り口で、少子化対策を語られていて。

そもそも人間(女性)はサポートが受けられない環境では子供を産まないという話は説得力がある。

 

読まずに終わったのはこちら。

ばかばかしいことを徹底的にやる「ばかゼミ」をやっている東大の先生の本(だったはず)。

 

これはさっくり読みました。筑波大付属小学校の先生が書いた本。

こどもには失敗もとても大事ということを教えてもらいました。

そして、失敗させるよう親が仕掛ける。

仕掛ける、そもそも失敗させるのが目的なので、親も広い心で見守ってあげられる。

 

そして、大好きなモンテッソーリ教育。

でも、読む気力ほとんどなかったので、後半しか読んでいません。

 

長男の教育について、どうしたもんかなと思って、いろいろ読み漁った結果、

親はうまいこと(仕掛けて)導いてあげるしかないということがよく分かりました。

いつもにこにこ見守ってあげる。

 

がみがみ言わないようにし、

一人でできるよう環境を整えてあげるようにしています。

 

年長になったら、知らないうちに逆上がりもできるようになっていたし、

自分で「これをがんばる」と言って、幼稚園では練習したりしているようです。

 

こどもはすごいですね。

自分でいろいろ吸収し、どんどん成長していくんですね。

 

私がすべきは、声がけ、かな。

適切なタイミングで、こどもが安心できる言葉を選んであげたいと思います。