日曜日、重い腰を上げて、長男のランドセルを見に行きました。
どこのを買うか決めていないので、とりあえず百貨店のオススメを見て情報を仕入れようと行ってきました。
色は緑と決まっています。
売り場に着くなり、長男が「これにする」と。
即決。
固まる主人とわたし。
お互い口に出したわけじゃないけど、考えたことは多分同じで、
いや待て、背負ってもいないじゃないか!
それに、たしかにそれは緑だけど、なんでそんな斬新なグリーンを選ぶんだ!
でした。
特に、主人は色に対して保守的で、慌てて、ダークグリーンを強く勧めていました。
男子は黒、女子は赤が普通の時代に育った私たちなので、メタリックグリーンなんて到底受け入れられないわけです。
そんな主人をみていたら、なんかアタマの硬い親だわと思えてきました。
カタログ請求は7社ほどして見ていたので、確かに長男の選んだ色は他にはなく、珍しいのです。
それでいいんじゃない?と言うと、主人もまあ仕方がないなという感じ。
次男が暴れるので、そこで一旦退散しました。
わたしは、ダークグリーンでシンプルなデザイン、最初の子だし工房系にしようかなとか思っていましたが、当然子供はそんなことは知る由もない。
全く、1つも、わたしの意向には当てはまらないチョイスでした。
この一件に、一年後からの生活が透けて見える気がしました。
これからの子供の選択は、私たちの予想をはるかに超えたことを言ってくるんだろうなと。
子は親の思い通りにはならないんだなって。
こんな時は、幼稚園ママの言葉を思い出す。
こどもがhappyなら、わたしもhappy
長男は即決できる色に出会えたのだから、とても良かった。わたしもそれが嬉しいよ。
旦那は、他も見せてからとまだ言ってますけどね。あの色は他には無いよ。