連休中、主人に子供たちをお願いして出かけたのだが、帰宅したら家の中が凄いことになっていた。

まあ、いつも散らかし具合は凄いのですが、主人が娘と昼寝している間に、次男が油性ペンで白い家具に盛大に絵を描いてしまった。


その場にいて、昼寝から起きて、その状況だったら、怒りが沸騰したかもしれない。
しかし、主人から送られてきた画像をみて、驚きはしたけど、怒る気にはならなかった。


かわいい次男の仕業だからというのもあるかもしれないけど、私と子供たちだけで過ごしていても起こり得ることだと思ったら、主人が気の毒になった。


帰宅すると、次男はバツが悪いのか、隠れてしまった。

これ、何を描いたの?と聞くと、チューリップだと得意げに話してくれて、こっちは風船、などと言っていた。


随分前にもマジックで書いたことがあり、じぃじがコンパウンドで消してくれたので、今回もお願いした。


ちなみに、私が時間がなくて出来ないなぁと思うことは、大抵じぃじがしてくれる。
ザックリ言うと、ホームセンターに行って買ってきてやること、家の維持に関わることとか(笑)
その辺は、主人は全くダメで。


去年沢山とれた朝顔のたねを撒くから、プランターが欲しいのだけどと言ったら、翌週には完璧にセット。
土も当然、ツルをはわせる棒まで、しかもプランターは固定しておいてくれるという、素晴らしさ。

話が逸れました。
次男画伯の絵は、今回、収納家具だけでなく、床とテーブルに及ぶ超大作。
テーブルは無垢板なので、どうしようかな…。