長男はあまり食に興味がないので、がんばって食事を作っても、全然食べてくれないのが普通でした。

 

次男と娘はそれに比べるとよく食べるし、野菜もけっこう食べてくれます。

ただ、ムラがあって、全然食べない日もあります。

 

昨日は双子は全然食べなくて、仕方ないなぐらいにしか思わなかったのですが、娘にちょっと話してみました。

 

「ママ、食べてもらいたくてがんばって夕飯用意したんだよ。全然てべてくれなかったから悲しいな」と。

そうしたら、「ママ、ちょっと待ってて。食べてくるから。」と娘がいい、テーブルについて、食べ始めたのです。

そして完食しました。

 

えー?ええー!そんなもん?

 

ちなみに男子ズはそういうのは効果がありません。

育児の記事とか読むと、「イヤイヤが始まっても、だめな理由をこどもにもきちんと説明しましょう」とか書いてあるけど、

うちの男子ズは納得したり譲ることは決してない。

2歳前後だったときの長男、そしていまの次男は、いやなものはいやと、断固として譲らない。

言葉で何回言っても、無駄とは言わないけど(そのうち理解するだろうから説明は必要だと思えるが)、即効性はなく、気が済むまでやらせるか、他の魅力的な提案をしないとだめ。

 

今朝、保育園へ行くときも、娘は何か気に入らなくて、座り込んだのですが、

私がエレベーターに乗ると、しぶしぶ乗ってきたし、降りてといえば降りるし、

なんて聞き分けがよいのだろうかと驚きしかありません。

 

次男なんて、気に入らなかったポイントにさかのぼらないとならないので、

無理やり保育園につれていったとしたら、保育園から家に帰って最初からやり直すことになります。

実際、そういうことが何回かありました。

 

そんな中、やはり娘の行動は「神か?」と思ってしまいます。

娘よ、ありがとう。