幼稚園に迎えに行くと長男は

「ママ、早かったね、こんなに外が明るいよ」という。

 

日の入りが遅くなっているだけなんだけど。

こう言われるとほっとします。

 

 

双子はイヤイヤ期真っ只中。

迎えに行きたくないぐらい大変。

ベビーカーに乗ってくれない。

手をつないでくれない。

こども3人なので自転車が使えない。

ワンオペの日は憂鬱です。

 

 

先日、保育園を出た次男が、道の途中で上着、靴、靴下を脱いで座り込み、

「帰らない」と大騒ぎ。

ベビーカーに乗らないと言う娘を無理やり座らせ、

次男を脇に抱えて、

泣き叫ぶ双子と長男を連れて、帰りました。

暴れる12キロは相当重いです。

 

こどもの安全と、自分のイライラが及ぼす家族への影響を考えて、

迎えはじいじに毎日来てもらうことにしました。

うちから保育園はせいぜい200mぐらいなのですが。

近くて遠いです。

まあ、半年ぐらいかなと思っています。

 

 

娘はそれほどではないにしても、

男の子の帰りの寄り道、散策は欠かせません。

 

次男、昨日は雨の中、砂利と戯れる。

塀の奥が砂利。

下の白い四角はコンビにの登り旗の重石。

水を入れるふたが開いていて、

そこに砂利をつめ始めました。

 

いれてもいれても吸い込まれる砂利が面白いのかな。

降りしきる雨の中、何回も何回も、砂利を両手に握り締めてきては

ほうりこんでいました。

 

時々私を見て「ママ、楽しいよ」と言われると・・・。

気の済むまでどうぞ、と思ってしまいます。

贔屓ですが、次男だから、かわいすぎてゆるす。

 

 

娘がやったらどうだろう。

娘は私の気持ちを汲んで、帰ってくれるような気がする。

どの子にも同じ対応をすべきだとは思うけど。

 

このへんは後々、娘から言われるだろうなと思ています。

「ママは次男にばっかり甘い」と。うん、そのとおりなんだよ、ごめん。

私の中でもなんとかしないとって思っています。

 

 

さて、話は戻って、次男ですが。

結局40分ぐらいやっていました。

気が済んだところで「帰ろうか?」と聞くと、

「うん、帰ろう」と言ってくれました。

 

こんな対応ができるのも、じいじが助けてくれるから。

ありがたいことです。