アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿



まぎらわしくてごめんなさい。
入院したのは私ではありません。

今日は保育園で10月の誕生会がありました。
息子が毎年楽しみにしている誕生会。
親が来るイベントなので、私が行かないと息子がさみしがって泣くんです。
まあ、体調次第で行こうと思っていましたが、周囲からは止められていました。
で、じじばば総動員で予定していました。

朝、保育園から電話があり、「おじいさんがすでにいらっしゃっているんですが」と言われました。
集合時間は何度も確認したのに、おかしいなと思いました。
うちに来るよう伝えてくださいとお願いし、旦那に迎えに行ってもらいました。
また保育園から電話があり、「様子がおかしいんです」と告げられました。

やってきた父は右半身がしびれていて、ろれつは回らないほどじゃないけど、喋るのは難儀な感じでした。
「これから病院へ行こう。何もなければそれでいいんだから、念のため」と提案すると、わかったと言ってくれました。
あとから来た母がタクシーで病院へ連れて行きました。


うちの父と母は仲が悪いので、いつも別々に来ます。
あとから来た母(看護師)は「一人で病院へ行けるでしょう?」って言いました、何回も。
でも、ここ、親の地元じゃないし、
どう見ても脳で何か起きてるし、救急車でもいいくらいじゃね?と思いましたよ。

母は孫のイベントで来てるから、絶対そっちに行きたかったんですよね。
とりあえず、最寄りのクリニックに行って、そこからしかるべき病院へ搬送してもらおうということにしました。
が、今日は木曜日。この辺は全部休診。
それで、タクシー拾って大きい病院へ行ったようです。
普通にクリニックが開いていたら、母は父をそこに託して、保育園に来たと思う。

で、結局、父は血腫ができていて、随分前から脳内出血を起こしていたようです。
いま、手術の最中です。

母はというと、はずせない用があるから(仕事のことです)とたまたま都内に出てきていた(私の)姉を呼び、自分は仕事に行きました。
終われば戻るとのことですが。

なんかね、妊婦の感傷かもしれませんけど、いろいろ考えちゃいます。

まず自分の両親の関係性。
これって長年の積み重ねだから、母だけ批判するつもりはないんだけど、でも強烈でしょ。
ああなってはいけない。と身につまされます。

それから、あんな状態でやってきた父のこと。
右半身麻痺のような状態で、バスや電車を乗り継いでやってきた父。
孫にあいたかったのか。
お迎えをお願いした責任感か。

父は私のことも心配だったようです。
一度、メールにそう書いてあった。
いい大人だけど、娘は娘、いつまでも心配なのかと思った。


無事に手術が終わればいいなと思います。
わりと楽観的でいますが。
あわよくば、後遺症がなくまたは軽く済むことを願います。
育児と介護のダブルケアとか、やっぱり・・・大変だから。

朝からバタバタして、ちょっと疲れた。
双子の経過が良くて、私も多少動ける時でよかった。
父に起きた最悪な出来事だけど、でも、起きるにはいいタイミングだったと思うの。
元気が取り柄と思っていた親にも、ついに病気キターって感じです。