アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿



昨日、再検査に行く前に、息子を義母と一緒に保育園まで送っていった。
火曜だけは主人が朝早いので、私が送っていけない時は義母に頼むしかない。

私はついていかないで、二人で行ってもらおうと思っていたんだけど、
着替えやタオルのセッティングなど説明しておかなくてはならないから一緒に行った。

義母が朝うちに来る=保育園に行かない、と思っている息子。
事前に「ばあばと保育園に行くんだよ」と言っておいたけどだめだった。

そこに追い打ちをかけるような義母の発言。
「公園にアンパンマンショーくるかな。今度は何がくるかな」

家から出る気がない息子を外に出させるために放った苦し紛れの嘘。
これがまた息子を勘違い、混乱させる。
外には出たけれど、向かう方向が違うので大泣きで動かない。

ここはとにかく無感情でいくしかないので、
「保育園行くよ」と伝えて、先に行く私。
しぶしぶついてくる息子。
なんとか保育園まで到着。
それからは私から離れないのでかなり手間取どった。


さて、さて、
昨日の妊娠糖尿病の診断で真っ先に思ったことは、
実は「測定の針の管理、どうしよう」だった。

同い年で同じ病院に通われている(た)方のブログを拝見していて、
その方も妊娠糖尿病でらっしゃったので、ある程度どうなるかは知っていたので。

息子は箱があれば自分のおもちゃだと思うような年頃。
針やセンサーチップをばらまくかもしれない。

夕飯後、測定セットとしてカゴに準備をしていたら、
やはり食いついて来た。

「これは注射で、危険だから、触らないでほしい」と何回も諭したがきかない。
ここまで聞きわけがないのは眠いか、赤ちゃん返り。

ぎゅっと抱きしめて泣く息子と話す。
保育園からの連絡ノートに「時々、ママと言いながらメソメソしていた」とあったし。
こっちも泣けてきた。

でも、それで落ち着いてくれて、箱には触ってはいけないと納得してくれた様子。

ありがたい。
こどもって、本当にすごい。