書くかどうか、迷うことが起きた。

でもなぁ、
これからもブログを続けるなら、書かないわけにもいかないなという気持ちなので書きます。







双子の性別がほぼ確定。

ミックスツインであった。
男女の双子。


ここで、「え!」と思われる方もいるかもしれない。
わたしはこのブログのほかにもうひとつブログがあるので、
そちらをご存知の方は「え?」でしょう。


うちは体外受精をしています。
今回も移植しました。

移植の周期のときは夫婦生活は禁止といわれます。
多胎の可能性は説明を受け、知っていたうえで、
旦那に言わず、夫婦生活を持った。

ここでいい訳ですけど、
双子を狙ったわけではないです。
だって7年妊娠したことなかったわけだし、
自然妊娠なんかしないもんねーって思って生きてきたわけです。

産後は授乳してた2年間、一度も旦那とそういう行為してないし。
移植して妊娠しちゃうとまた3年ぐらい機会すらないことになるので、
ちょっと旦那に申し訳なかった。
排卵予定の5日前だったし、まあ問題ないだろうと。


結果、
DDツイン、ミックスちゃんとなったわけです。


双子とわかったときも、まさか自然妊娠とかないわーって思ってた。

まだまだ一般には、桑実胚が分割した場合が1卵性のDDになると思われてるようだけど、
胚盤胞移植でもDDツインになった報告はある。

性別が違わない限り、DDでも1卵性の可能性はあるので、生まれて検査しないとわからないと思ってました。

でも、DDで性別が異なるとなれば、これは2卵性。

結婚10年で初の自然妊娠。へんな感じ。

こうなると、もうひとつが移植した子なのかどうかもわからない。
2つ排卵したのかもしれないし。


私の行為はお粗末そのものなんだけど、でも、本当に不思議。

妊娠継続可能な卵子が排卵されたなんて。
しかもちゃんとキャッチして、受精して、着床した。
ついでに、移植当日にはβHCGが出てなかった。
(でも双子はほぼ差がなく、順調に育ってる)

本当に、信じられない。



私は自業自得ですが、
多胎妊娠は本当にキツイです。リスク高すぎます。
移植の方は医者の指示は守ったほうがいいです。


でもまぁ、こうなったことに関しては、これでよかったと思っています。

子供3人ほしかったと後悔しないですむし、
孫は全員男の子だと諦めかけていた義母にやっと女の孫ができるということとか。
女の子の子育てなんてできないと思ってきた私と旦那にとっても新たなチャレンジです。

人生ってやっぱり何が起こるかわからないなぁ。


そんなわけで、私のお粗末な懺悔でした。