椅子が好きなひとって、たまにいますよね。

とか言っといてなんですが、わたしの回りに、
椅子フェチはいません。

けど、住宅作家のおじさんたちはYチェアが好きなひとが多いような気がします。

毎日おかずがもやし料理になるとしても、
Yチェアに座って食べるもやしならいいじゃないかって
誰かが言ってました。

無理して買う価値があるってことですね。


ハンス ウェグナーの名作、Yチェア。

その価値を体感しにカール ハンセン&サン ジャパンさんのショールームに行こうと問い合わせたら、

銀座松屋の家具売り場が一番品揃えがいい(この時期に限り)というので、
あまり期待せずに昨日行ってきました。



そして、
店員さんのすすめられるがままに座ってみました。

おおーん!

からだに馴染むっていったらいいのか。
座り心地、サイコー!

いいぞいいぞ、ほしいかも。

やっぱり、木っていいなぁ。
オークにしたいかも。

と、一瞬にしてやられました。

買うかどうかの決断は、年末まで楽しみにとっておきます。

株頼みなところもあるので(笑)


経年によってウォールナットはだんだん色が抜けていくんですが、
オークはだんだん色が濃くなるんです。
そういう変化がすきだなぁ。


漆器にもそういうところがあって、
同じ新品でも作られたのが数日違うだけで違う発色になっていたりします。



そのあとついでにシステム収納のショールームも見てきました。

採り入れたいものはたくさんあったけど…。

見積りとってみないとなんとも。

あんなにキッチリ収納できたら暮らしやすいだろうなぁ。

うっとりため息の出る銀座巡りでした。