日曜日は山梨にぶどう狩りに行ってきました。
うちは夫婦で大のぶどう好き。
ぶどうだけは譲り合いなしで食べます。
わたしの大学の後輩の知り合いが山梨でぶどうを作っていて、それを頂くことがあります。
これが本当に立派でおいしいので、いつか畑を見てみたいなぁと思っていました。
で、もう遠出の機会も最後かなと、思いきって行ってきました。
ぶどう狩りといっても、観光農園ではないので、寡黙な農家のおじちゃんが出迎えてくれました。
こういうおじさんは、とにかく質問すれば答えてくれるはず。
思い浮かぶことをどんどん口にしてみました。
ぼそぼそといろいろ答えてくれるおじさん。
興味深い話がたくさん聞けました。
ワインになるぶどうも含めて6種類ぐらい味見させていただき、7キロ分のぶどうをいただいてしまいました。
ぶどうは糖分が高いので食べ過ぎないようにしないと…。
ぶどう狩りの後、お昼はほうとうを食べてみたいと案内役の後輩に言っておいたら、うちのを食べて行ってくださいということで、自宅に招かれました。
後輩はまだ独身の実家暮らし。
お父さんとお母さんが迎えて下さいました。非常に恐縮。
普段から来客が多いのがよくわかる、気さくなお父さんとお母さんの対応。
こういう家庭、いいなぁと思いました。
マンマの料理が一番とばかりに、ほうとうはうちの味を試してみてと言って招いてくれた後輩くん。
この御両親の元で育ってこうなったんだなーと納得。
うちも仲良く暮らさなくては。
とても素敵な人々に出会えた山梨ぶどう狩りの旅でした。