初の母親(両親)学級を受講してきました。
病院が開催しているもので、16週から23週の妊婦さん向けに1回、
30週から34週向けに1回、計2回あります。
両親で参加されている数の多いこと!
2時間もやるし、初回はあまり参考にならないと思う、
とダンナさんには言ってみたけど、それでも行くというのでうちも二人で参加しました。
ちなみに在住の区が開催しているものは、平日の昼間開催で、
かつ、両親で出席という条件なので行きません。
内容は、栄養士、医師、助産師からの話。
医師からの話で、
一番恐れているのは「妊娠高血圧症」だとおっしゃっていました。
あっと言う間に、悪化して、母子ともに危ないことになると。
早く気づくために妊婦健診が有効なのだそうです。
定期的にデータ(血圧、尿検査など)を取っておけば、異常に気づけるし、
遠出していて具合が悪くなったとして、他の病院に搬送されることになっても、
たらい回しにされることはないでしょうという話でした。
とにかく、妊娠中の経過がわからないと受け入れが難しいということらしいです。
それから、正期産の37週まで、胎児を母体にとどめておくのが大事というお話。
1000グラムぐらいあれば、なんとかなるかもしれないけど、なんらかの障害がでることが多い。
36週と37週でも全然違うのだそうです。
さて、両親学級を終えて、夜は銀座に鉄板焼きを食べに行きました。
もうすぐ結婚記念日なのです。あっと言う間に7年。
ささやかに、8年目も頑張ろう会です。
JA佐賀がやっているお店なので、出される食材は佐賀牛、野菜やお米も佐賀産が大半。
器も、唐津焼、有田焼、伊万里が使われていて、目にも楽しかったー。
たまには二人で、それなりの食事にでかけるっていうのは必要な行為だなーと感じました。