法廷遊戯
五十嵐律人
あらすじ
法律家を志した三人。一人は弁護士になり、一人は被告人になり、一人は命を失った。
法曹の道を目指してロースクールに通う、久我清義と織本美鈴。二人の過去を告発する差出人不明の手紙をきっかけに不可解な事件が続く。清義が相談を持ち掛けたのは、異端の天才ロースクール生・結城馨。真相を追う三人だったが、それぞれの道は思わぬ方向に分岐して――?
※Amazonより
ポイント
・タイトルで敬遠しなくて大丈夫👍
・法律に関する話なのに難しくない
・冤罪というものについて考えれる
こんな人におすすめ
・映画化された作品なので話題作りに!
・向き合うことの大切さを感じれる
実写化されたと聞いて買っていた
文庫本版を旅行の移動中読み終えました〜!
リーガルミステリーっていうんですね!
法廷もの、リーガル・スリラーとも
いわれるらしく、無知ゆえに
初めて知ったジャンルでした
法律とか全く勉強したことのない人間なんですが
面白く読み進めることができました!
黒か白だけじゃない、
グレーな部分について考えさせられる、
人が全知ではないがゆえの部分について
本当に考えさせられるなあと思いました!
ただ難しそうってだけで敬遠しているのであれば
ぜひ読んでみてほしい一冊です
実写化されたほうも機会があれば
観たいと思います

