地雷グリコ
青崎有吾
概要
ミステリ界の旗手が仕掛ける本格頭脳バトル小説!
射守矢真兎(いもりや・まと)。女子高生。勝負事に、やたらと強い。
平穏を望む彼女が日常の中で巻き込まれる、風変わりなゲームの数々。罠の位置を読み合いながら階段を上ったり(「地雷グリコ」)、百人一首の絵札を用いた神経衰弱に挑んだり(「坊主衰弱」)。次々と強者を打ち破る真兎の、勝負の先に待ち受けるものとは――ミステリ界の旗手が仕掛ける本格頭脳バトル小説、全5篇。 ※Amazonより
ポイント
・誰もが知っている遊びに一工夫入れ、読み合いができるゲームにするのが面白い。
・高校生が主人公、基本出てくるのも高校生。
・ジャンル的には謎解きミステリ?ゲームミステリ??
・人が死なない、刑事もいかにも怪しい人間も出てこないけど、解答のシーンではスカッとできる。
こんな人におすすめ
・グリコ、じゃんけんをしたことがある人
ゲームの解説はどうしても小説の中だとややこしく感じて、
何度か読み直さないと理解できないところがあったが
元を知ってるゲームなだけあって想像できない!
ってこともなくかなり面白かった!!!!
なるほどこれが天才・・・???
なんとなく賭ケグルイを思い出すような
人も死なない、警察のお世話にならないミステリなので
そこも私的には良かった!おすすめしやすい!


