読書脳 新版・読んだら忘れない読書術/樺沢紫苑
まず私がこの本を読んで、学んだことをまとめていきます。
どんな人にも等しいのは時間。
試行錯誤することは無駄ではないが
時間が有限である限り、
短期間で高度なことをすることが
必要不可欠になってくる。
その中でも読書は効率的である。
本は成功と失敗体験のたくさん載った教科書であること。
よって本を読むことこそが、大幅な時間短縮になる。
本は「5年」「10年」をショートカットできる投資、
そして知識は最高の貯蓄である。
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本読むのが好きって人や、おすすめは?
と聞かれたらこれ絶対おすすめしてる本なんです。
私は読んだ記憶が薄れ始めるとこれを
ぱらぱらっと読み返すんですけど、
本当にいいことばかりが書いています!![]()
できることなら本を読むようになる私に、
最初の本としておすすめしたい・・・。
そうしたら今までの読了後の学びの量が変わってるだろうな
なんて、たらればですがよく考えてしまいます。
この本こそが、私が
文章が下手くそであろうと色んな方法で
アウトプットしていこうと思った理由でもあります。
ちなみに読みながらノートに学んだことを
書くようになったのもこの本のおかげです。
小説読んでるときは、心情について、難しい言葉の表現、
読めなかった漢字など書いてることが多いですが![]()
沢山読んで書くしかない。
本読むのも遅くて勉強が苦手でもできることだと思って
頑張っているところです!
あとですねこの本、最後のほうに精神科医の先生が
なんでこの本を書くことになったかっていうところが
書いてあるんですが、本当にとっても素敵な理由なんですよ。
あまり本の書いた人について考えたりすることって
今までなかったんですけど、感激して好きになりました。
ぜひ、この本を読んでみんなで
自分の読書をもっと深めていきましょう~~!![]()

