うちの娘が

もうさすがにこの年齢になると

ドラえもんの映画を一緒に見に行ってくれる友達が

いなくなってしまった

と嘆いていました

 

子どもと一緒に映画を見にいくことも

これからはあまりないだろうと思い

今春の上映作「のび太の宝島」を見に行ってきました

 

娘が幼稚園児だった七夕のころ

幼稚園の笹飾りのたんざくに

園児の書いた未来の夢がぶらさがっていました

 

どれどれ

娘の夢はなんだろう

娘の名前が書かれた短冊をみつけました

それには

大きくなったらドラえもんになりたい

と書かれてありました

 

ほほえましさを通り越して

娘の「ドラちゃん大好き!」に

あきれるやら

感心するやら

 

隣にいたママ友に

なんと言っていいやら

言葉が見つかりませんでした

 

20歳を過ぎても

ドラえもん大好きは継続中です

飽き性の娘が

ここまで続いている希少価値の高い

ドラえもん

 

映画を見た感想:

20年ぶりぐらいの久しぶりの

映画館でのドラえもんは

話の展開が早く

派手な戦いのシーンが多くて

その分のんびり感が減ったような気がしました

 

ドラえもんは今も昔も同じだけど

現実の世界が大きく変化・進化したせいか

ドラちゃんのポケットから出てくる未来の道具が

アナログっぽく思えてしまいました(>_<)