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ちょこちょこ舞台を観に行くので、感想を書けたらと思ってます(*´∀`)

感想のみ上げてます。

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を観に行ってきました!面白かったー!
12人の陪審員が被告は有罪か無罪かってのを決める、というシンプルなお話でした。

部屋で話し合う場面がメインなので(メインというかそれ一本)場面転換等は無し。だけど全く飽きない面白さ。

観ている内に段々と8号の言葉に引き込まれちゃって、無罪にする為に疑問は無いかと一緒に考えちゃったりします(笑)
いやでも実際義理も何もない一人の少年の為に一生懸命考えてくれる赤の他人って、意外と少ないもんなのかなとも思いました。
相手が在日だ何だってなると、偏見や主観が入るから難しいですよね。

私は絶対流されて有罪で良いです!とかなっちゃいそう。怒鳴られるとやっぱり怯むって!

登場人物がよく喋るお芝居が結構好きだったりするので、観ていてホント楽しかったです。特に9号さんが話す言葉が好きなのでものすごく真剣に聞いてました。ああいう見て欲しい故に無意識に嘘を吐いちゃうのって、子供でも有り得そうな気がする。
それから個人的に15秒で出来るのか?を実験する場面が好き。何かわくわくする!(笑)で、15秒を越えてるのが発覚するとほら見ろ!な気分になる(笑)

「脚本が面白ければ、物語に場所など関係無い」ってのはホントなんだなぁと感じました。逆バージョンも見てみたいな。みんな無罪の中に有罪一人!みたいなパターン。そういうのもあるのかな?

そういえば信長に出演していた方が何人かいらっしゃいまして、何だか懐かしい気持ちになりました(笑)DVD2月って…。
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劇団四季のウィキッドを観て参りました。
もう一つのオズの物語という事で、ドロシーとかもちょいちょい出てきます。割りと好き嫌いが分かれる感じかな?と思いました。





ネタバレ注意!






生まれた時から肌が緑色という事で疎まれながら生きてきたエルファバと幸せと愛を求めて生きてきたグリンダ。
冒頭はグリンダがオズの良い魔女として持て囃され、悪い魔女ウィキッドは倒された!と街中が賑わうシーンから。
そこで良い魔女として振る舞うグリンダに女の子から「なぜ悪いやつは生まれるの?」と質問が。

そこからエルファバの生い立ち、グリンダとの出会いが描かれます。
最初はお互いいがみ合ってた二人が仲良くなるまでの経緯はいかにも学生といった感じ。あとグリンダはちょっとシャーペイに似てる!良い意味でも悪い意味でも女の子だなぁと思いました。

そして念願叶ってオズの国の陛下に会う事になるんですが、陛下は怪しさ満点。裏がある感じ。エルファバの願いは言葉を奪われ掛けている動物達を助けて欲しいというものだったんですが、言葉を奪ってるのは陛下だったよ!というオチ。挙げ句従えないと逃げるエルファバを悪い魔女扱いして追い立てる始末。

実は陛下はエルファバの実の父親だったという事がわかるんですが、エルファバの肌が緑色という事と魔法の力を持って生まれた理由がちょっとわかりづらかった…気がします。わかりづらいというか説得力が弱い?私がそう感じただけかも。

オズの魔法使いのリンクする部分は、

・ドロシーの履いている靴は死んだエルファバの妹・ネッサのもの(ネッサはエルファバを誘き寄せる為に殺された)靴を返すまでは帰さないと城に監禁される。

・ブリキ人間は死に掛けたネッサの思い人ボックを助けようとした結果(死に掛けた理由はエルファバの魔法で足が治ったネッサを見て、これで自分は想い人の所へ行ける!とボックがネッサの傍を離れようとした為。発音がめちゃくちゃな呪文でネッサに魔法を掛けられたので死に掛けた)
→個人的にこのシーンが一番(;´Д`)ってなりました。ネッサのために掛けた魔法が却って不幸にしちゃう上にボックまで巻き込んで、挙げ句の果てに全部エルファバのせいだ!ってなる所がなんとも。陛下が人間には常に敵が必要だ、と言ってた意味が何となく分かる気がする。

・ライオンが勇気を忘れた理由はエルファバに幼い頃匿われたせい(匿われた理由は人間に言葉を奪われそうになった為。エルファバに他意は無かった)

・カカシは張り付けにされたフィエロを助けたいと思ったあまり掛かってしまった魔法。カカシは元人間。

と、何とも観ていて複雑な感じでしたが、それを知った上でオズの魔法使いを読むとまた違ったものか見えそうですね。

よくよく考えてみたら結局誰一人として救われた感じはしませんでしたが、シリアスさというか、薄暗さは感じませんでした。二人とも前向きな感じだったからかな?ディラモンド先生のその後が気になりますが、フィエロだけでも生きてて良かった!

それから主演のお二人の歌がとにかくすごく良い!グリンダは山本貴永さん、エルファバは江畑晶慧さんでした。
グリンダは天真爛漫な可愛らしい感じ、エルファバは自分に対しても少し卑屈だけど意思の強さが伝わってきました。
特にエルファバ役の江畑さんは本当に歌に迫力があって鳥肌モノ。あれはすごい。声も少しハスキーな感じが素敵でした。

メルヘンやおとぎ話というよりは本当は怖い童話的な感じなので、ストーリーは好き嫌い分かれるかと思いますが二時間半あっという間でした。個人的に歌がすごく良いのでオススメです。衣装も可愛い。


そんでもって今月末は十二人の怒れる男!こちらも楽しみです♪
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観てきました!ミュージカル好きにはたまらない選曲+みんな歌が上手で耳が癒されましたとも。

特に初代ヤングシンバの海宝くんはホント別格の上手さ。あとやっばり歌い方が四季!って感じでしたね。すごく綺麗だった。

まーくんはメインで2曲、メドレーで2曲ソロがありました。個人的にはリトルマーメイドの曲がすごく嬉しかった!あの曲可愛くて好きです。
エビータもジギルと~の曲も声色に合っててすごく良かった。特にエビータは聞いててすごく惹き込まれました。ずっとリピート掛けて聞きたくなる感じ。
ああいうのを聞くと四季でやるようなスタンダードな定番ミュージカルに出てる所も観たくなる。美女と野獣とかやらないかなぁ。

アニーのTomorrowもなつかしかった。久々に観たくなったので、機会があったらいこうかな。

こうなると俄然12月のEAST.SIDE.STORYが楽しみで仕方なくなる訳です。一ヶ月長い…。
だけど11月末は十二人の怒れる男もあるし、まだまだ楽しみがいっぱい(*´∀`)東京タワーの朗読劇も楽しみ!

今年残り二ヶ月も楽しく過ごせそうで幸せです。

今日はホントに楽しかった!