今回は長くなります。

前回

「CCNAはフリーク模擬試験で95%以上10回連続達成すれば受かる、それのみやればいい」

と豪語しましたが、その根拠を述べます。

CCNA対策サイトとしては、ping-tやCCNAイーグルなどありますし、書籍も多々あります。
私は日経のを使っていました。

実機を使うといったやり方もあるでしょう。

しかしフリークだけで十分です。

pingt >
簡単過ぎます。説明も浅い。

無料で400問出来るので受けるか迷ってる人
、大学生で会社入ってから取るが勉強だけはしておきたいという人向け。


2. CCNAイーグル
問題数が少ないです。

ただ本番問題と酷似した内容も出るため、余裕があるなら
ば試験2、3日前にやってもいいでしょう。
一日あれば全部解き終わります。


3. 書籍
①一番良いのはやはり公式ガイドブックでしょうか。
設問の言い回しが独特なため本番には慣れます。

しかし範囲でない所もあるので「受かる」事だけを目標にす
るなら無駄は多いでしょう。
またぎっしり書いてあり説明も分かりやすいとは言
えないので諦めたくなります。

②日経
私はこれを全てやりました。

しかし全部理解したつもりでフリーク模擬試験
に挑んでも6~7割が良い所でした。
しかも教科書二冊全部やるのに
1ヶ月以上費やして、です。
ならばフリークを1ヶ月、解説まできっちり理解してやった方が
断然効率的です。

4. 実機
慣れる分、業務に直結という面では一番でしょう。

ただし、「受かる」ためだけなら必要ありません。
20万(ヤフオクで5万弱?)かけて買うのは
出費かけすぎですし、実際フリークにも簡易のシミュレーターはあります。
(設定を反映してはくれませんが)

起動方法など一度はやっておけば忘れないので、
それは問題解くより効率的ですが、
私としては受かるためには必要ありません。

なんども「受かるため」と言ってますが、
この言葉に「いや、せっかくやるなら理解したい」
「試験のためだけの勉強なんてしたくない」
と思われる方もいることでしょう。

私自身理解に走りすぎて問題演習を疎かにし、
今までテストでは何度も痛い目を見てきているので、気持ちは分かります。

しかし、「受かるための勉強で良い」
のです。

「受かるためには最低限の理解はしている」と思います。
逆に
「受かった所で実践を積まない限り本当の理解はしていない」
「理解したつもりでも試験後1ヶ月も経てば忘れていく」
のです。

ですから、
「最短で受かるならやり方はどうでも良い」
と極論付けることが、結果最もためになる
と私は考えます。

上記のやり方も、あくまで私自身の経験からの感想ですし、
個人で良いやり方があれば、それを優先してください。

「今後CCNAを受けるのに、何から始めたら分からない」
という方の一助になればと思います。
一言でいいます。

CCNAは
 「フリークhttp://xfreak.com/ccna/を1ヶ月契約し模擬試験で10回連続95%以上取れれば受かる」 
 


以上です。

フリークの暇問は有料5350円/月ですが、価値は十分あります。

試験代31500円を考えれば安いものです。

このフリークの仲に模擬試験50問60分というものがありますが、
これを10回連続95%以上の正答率を取れれば
次の日に試験受けても受かるでしょう、ということです。

※自信はありますが、あくまで主観ですのであしからず。。
当日腹下したりしたら分かりませんからね。。

CCNAはネットワークを学ぶ上でやはり最初の登竜門ですし、
いろんな書籍、サイトがたくさんあるので、
皆さん最初に何をやったら良いか悩むのではないでしょうか。

実際私は色々やりました。

その上で出た結論が上記の通りです。


理由や他のサイト含めた比較を次回以降やっていきたいと思います。
今日は話変わり、資格について書きます。

バンドをやる側としては
「一生に一曲自分の声を皆に聞いてもらえれば良い」
と思っている私ですが、
何も音楽は演奏するだけが音楽ではないと思っています。


「こんなにうまいのになぜ売れない」
という人はたくさんいます。

今売れているアーティストより断然歌も演奏もうまい人達は
その辺のストリート歩いていればゴロゴロいるでしょう。

ではなぜ差は生まれるのか。。

運と片付けたらそれまでですが、
やり方次第でいくらでも可能性は増やせると思います。

そこに行き着き、
そういう方達のバックアップが出来たらと考えるようになりました。

前振り長くなりましたが、
そのためには、色々やるには勉強は必須という訳で。。

全部音楽のためですが、
色々と資格を受けているので
そこについても書いて行こうと思ったわけです。

単に受けた軌跡を残したいだけとも言いますが。

まず最初は
ネットワークの基礎
  「CCNA」    
土屋アンナのそんな音楽に何かを感じたTasukuが

立川駅をふらついていた時

いつものようにストリートライブをやっている人たちを目にしたそうです。

フォークであるとかゆ○であるとかが好きではない彼ですが、

ストリートでやっている彼らの演奏であるとか歌であるとか、
上手さは上手さで認めていました。

しかし「演奏も歌もうまいのに、なぜ売れないのか

とその時思ったらしいです。

ストリートフォークをやってももう売れないもう先人はたくさんいる。」

「ならストリートでロックをやったらどうだ?」

この時1年ぐらいあまり連絡を取っていなかったShoとTasukuでしたが、

TasukuはいきなりShoに電話しました。

T「ストリートでロックやろうぜ。せっかくアコギ持ってるのにやらないのはもったいないじゃん。」

S「良いよ」

Shoは即答しました。

なぜなら、ジャンルは違えどもTasukuのセンスはぴか一だと思っており、
二人とも仲は良く二人とも音楽をやっているのに、

一緒に音楽をやることはない。

そう思っていたTasukuからの誘いだったからです。

こうしてNothingという"バンド"が始動し始めたのです。