今日は26日の学科中間発表に向けた
グループ発表練習。
うちの先生が真面目で発表練習やりまくったおかげで、
発表自体よりも、質疑応答になれてきました。
とくに質問!
今日はかなりちゃんとした質問ができました。
まだまだ、だけどね(汗
でも、目的や手法の不足、矛盾は見つけられる様になったかな。
その証拠に自分の質問に乗っかりで先生が質問してたからね。
議論が発展してく質問は良い質問。
で、改めて、思ったことは
良い発表、良い応答は
「相手をわかった気にさせる」もの。
すべて理解させる必要はなし。
そうすると、説明が発散しすぎて本質からそれて、逆に分かり難くなる。
まぁ要するに「入力」と「出力」さえしっかりと伝えれば「その気」にさせられるってこと。
スライドタイトルと対応する形で一言でコレをこうやればあぁなるって事を言うのは大事。
悪いのは、
こうやればがゴチャゴチャ。
コレを(専門用語)の(専門用語)を行うことによって(専門用語)が可能なので最終的に(専門用語)があぁなります。
さらにその専門用語の説明なんかした時には…。
要するに端的に分かり易くって事です。
みんな研究が難しいから逆にそれが難しいんだけどね。
相手に「理解させよう」と「分かった気になってもらおう」この違いが分かるかどうか。