じょも。


昨日でテストも終わり、この春休みは就活に明け暮れるだろうと思います。


今日は履歴書の文を練って少しのんびりとしてます。


そこで、月曜にかった「楽園まで」/張間ミカ


を読んで読み終わりました。


17歳ですか。


文学的なのは良く分からないけど、


とりあえず、すごくキレイだったと思います。

神、教会、悪魔

雪が降り続ける世界。

おとぎ話のように伝わる<楽園>。


世界観は王道?なような感じはしました。


でも、雪が降り続ける真っ白な世界が
飾りの無いような文と混ざり合って
キレイな世界観を作り出してたように思います。


うん、やっぱり本は衝動買いに限るね。
表紙の絵、題名、キャッチコピーしかみないでいつも買うけど
はずした記憶は無いね。


是非続編があるなら読んでみたいと思いますな。


雪が降り続ける世界。
普通の人と目の色が異なるオッド・アイの少女ハルカと弟のユキジは、
異能の力を持つために悪魔と呼ばれ、教会に追われていた。
ハルカは心を失った双子の弟ユキジの手を引い<楽園>を探す。
旅の最中に出会った青年ウォーテンは
二人が悪魔であることを知っても態度を変えなかった……。
一方、悪魔を狩る役目を担う「狩人」の青年ギルは、教会に疑問を抱き始めていた。
ハルカとユキジは、<楽園>の在り処を知るが、「狩人」たちに追い詰められて・・・・・・。

-お願い。
   なにも望まないから、
     なにも奪わないで。