数年前に元主人の親友が亡くなったと言う訃報が私の元に届きました。
元々、糖尿病と言う持病があり食事の前には必ずインシュリンを打ち大腸がんの手術も受けていました。
元気だった頃は一緒の温泉旅行に行ったりと親しくお付き合いさせて頂いていたので訃報を聞いた時はさすがにショックでした。
葬式が終わった後に亡くなった原因は膵臓がんだったと知らされました。
おそらく大腸がんが転移して膵臓がんになったのだと私は理解をしたのですが亡くなった元主人の親友の事を思うと無念でなりませんでした。
嘘か本当かは確かな事は私には解らないのですが膵臓がんはがんの中でも非常に難しいと言われ助かる見込みは殆んど無いと聞きました。
現代の医療は日々進化して昔は難病だったと言われた結核でも今では簡単に治療が出来て社会復帰されている方も多くいらっしゃいます。
実際にがんになっても克服して元気に過ごしておられる方も多い中で膵臓がんは現代の医療の現場でも難しいと言われる厄介な病気です。
がんの進行度によりますが膵臓がんはかなりがんが進行した状態で気が付いた時には手遅れの状況だと言う場合が多いそうです。
何とも言えぬ厳しい現実ではありますが現代の医療ではどうにもならないと言うのが現状かも知れません。
将来的にはきっと明るい未来が待ち受けている事を望みます。
