ピーターパンの日ということで

検索したら色々と興味深い話が出てきた

 

作者は幼少期のストレスで成長が150cmで止まったとか

ピーターパンの物語を話した3人の子供たちは

皆若くして亡くなっているとかオカルトめいた話が色々ある

 

ピーターパン自身も、大人になる子を殺してしまうとか

物語の中ではかなり残酷だが

おそらく子供時代が死ぬことによって大人になるのだろう

 

大人になれない男性をピーターパン症候群とか、

聞き分けのいい女性をウェンディジレンマとか

大層な名前をつけたがる

 

私のように、いつまでも子供でいたいと、

ボーっと生きている、子供じみた中高年は

ピーターパンが殺しに来るかもしれない

 

子供殺しの”約束のネバーランド”も好きな漫画である