クリスマスキャロルという小説がある

ケチな男が、過去、現在、未来を見せられ

家族の大切さを知り、ケチをやめて幸せな人々が増えていく話だ

 

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ケチは、そんなに悪いことなのか?

人と関わらずに生きるのは悪なのか?

 

贅沢とケチ、先に破綻が来るのは贅沢な人だろう

 

家族の大切さを知っていても、一人で生きていく人もいる

一人で死ぬことは、そんなに不幸なことなのだろうか?

 

少子化が止まらない日本、好むと、好まざるに関わらず

人と関わらず生活する人や、孤独死がますます増えるということだ

 

クリスマスキャロルは、時空を旅するSF小説だった